Blizzard公式のヒーロー統計をもとに、シーズン3中間アップデート後の 勝率・ピック率・BAN率ランキング と、この統計データをもとに評価した OVERHUB独自のTier表 をまとめます。
集計条件|アジア・マスター帯・M&K
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| 取得日 | 2026年7月22日 |
| 対象 | アジア / ライバル・プレイ - ロールキュー |
| 条件 | キーボード&マウス / マスター / すべてのロール / すべてのマップ |
データ元はBlizzard公式ヒーロー統計です。7月15日のシーズン3ミッドシーズン・パッチ適用から、約1週間後の数値となります。
勝率ランキング|シンメトラが2位、ライフウィーバーは38.7%
- ザリア:55.4%
- シンメトラ:54.4%
- シグマ:53.8%
ザリアが勝率55.4%で1位となり、シンメトラが54.4%で2位、シグマが53.8%で3位に続きます。
一方、ライフウィーバーは 勝率38.7% と30%台に突入しました。シーズン3で〈命の樹〉が弱体化されてから低迷しており、7月14日時点の40.5%からさらに下がっています。

ピック率ランキング|弱体化後もキリコが1位
- キリコ:55.5%
- アナ:50.8%
- キャスディ:35.2%
キリコは中間アップデートで弱体化されましたが、それでも ピック率55.5%で1位 となっています。キリコとアナが突出して高い傾向は変わらず、キャスディも35.2%と引き続き高いピック率を維持しています。

BAN率ランキング|大きく強化されたフレイヤが77.0%でトップ
- フレイヤ:77.0%
- ザリア:61.5%
- ファラ:33.7%
中間アップデートで大きく強化されたフレイヤが BAN率77.0% と非常に高いBAN率となっています。
ザリアも61.5%と引き続き高い一方、D.Vaは7月14日時点の34.8%から21.6%まで低下しています。

Tier表|統計データから環境への影響を評価
Tier表は、勝率・ピック率・BAN率をもとに、各ヒーローの環境への影響をOVERHUB独自の方法で評価したものです。
単純な勝率順ではなく、実際に使われている頻度やBANによる警戒度も含めています。Blizzard公式が発表したTierではないため、現在のマスター帯における統計的な傾向として確認してください。

自分のランク帯など、条件に合ったTier表はこちらから確認できます。

コメント (0)