目次
プロフィール
- 誕生日
- 9月9日
- 年齢
- 28歳
- 紹介文
- ハシモト組幹部の中でも最も危険な人物として知られるオムニック。同組織に虐げられてきた過去を持つ彼女は憎しみの権化として、暴力に彩られた日々を送っている。
- 拠点
- NEON JUNCTION、日本、東京
- 声優
- 現 金田 愛
ステータス
総HP 250
基礎ライフ
250 移動速度 5.5 m/s
サブロールパッシブ
サブロールパッシブ
フランカー
Flanker
ライフ・パックのライフ回復量が増える。
| 追加回復量 | 75 |
アビリティ詳細
メイン攻撃
牙羅拳銃(キラー・ピストル)
Kira Pistols
弾薬数:18
リロード時間:1.5秒
クリティカル判定:あり
アビリティ1
罰
Execution
クールダウン:5秒
二丁拳銃をX字にバースト連射する。長押しするほど、弾の拡散が狭まる。
| ダメージ | 10 (1発あたり) 3 (1発あたり・最大減衰) 140 (全弾) 42 (全弾・最大減衰) |
| 拡散 | 8.5°/4.6° (横/縦 - 最大時) 1.3°/0.7° (横/縦 - 最小時) |
| チャージ時間 | 0.7秒/1.3秒 (フルチャージ/追加チャージ) |
| 距離減衰 | 20 - 30m |
| バースト発射ごとの弾数 | 14 |
| 弾丸サイズ | 0.07m |
| 発生/リカバリー | 0.096秒 / 0.3秒 |
- チャージで変わるのは拡散のみ。ダメージはチャージ時間に関係なく同じ。
- 最小拡散には0.7秒で到達し、その後さらに1.3秒保持すると自動で発射される。
- チャージ中はメイン攻撃とクイック近接攻撃を使えない。
- 〈回避〉はチャージを維持したまま使用できる。
- ハック、スタン、スリープ、または〈凶走〉〈殺戮〉の発動でチャージが中断され、クールダウンに入る。
- 2026年6月26日パッチで、弾丸サイズが0.17mから0.07mに縮小され、リカバリー時間0.4秒が追加された。
アビリティ2
回避
Evade
クールダウン:6秒
高速移動の能力と追加ライフを一時的に得る。
| スキルタイプ | 回避、追加ライフ、強化移動 |
| 効果範囲 | 8m |
| 速度 | 20m/秒 |
| 追加ライフ | 75 (即時付与) 1.2秒 (持続時間) 0.6秒 (減衰開始まで) |
| リカバリー時間 | 0.48秒 |
- 現在の移動入力方向へ移動する。入力していない場合は前方へ移動する。
- リロード中や〈罰〉のチャージ中にも使用できる。
- 移動完了まではメイン攻撃と〈凶走〉を使えない。
- 〈殺戮〉を発動すると移動は途中でキャンセルされるが、追加ライフは残る。
アビリティ3
凶走(ジョイライド)
Joyride
クールダウン:15秒
牙羅拳銃リロード時間:1.5秒
バイクに乗る。再入力すると、バイクを前方に飛ばす。
| スキルタイプ | 範囲、回避、固定、移動、強化投射物、スワップ・リロード |
| ダメージ | 30 (直撃) 130 - 65 (爆発 - 地上射出時) 30 (直撃 - 空中射出時) 100 - 50 (爆発 - 空中射出時) |
| 爆発範囲 | 1.5 - 4m (地上射出) 1.5 - 4m (空中射出) |
| 持続時間 | 4秒 (最大) 1.5秒 (空中射出ターゲティング時) |
| 最大移動速度ボーナス | +263.4% |
| ノックバック | 10m/秒 (直撃) 10m/秒 (爆発) |
- バイク走行中の直撃ダメージは単体に複数回ヒット可能。
- 照準と左右入力で曲がり、ジャンプも可能。後退入力で速度を落とせる。
- 空中射出では短いターゲティング時間があり、少し上方向へ伸びながら横移動と射出方向の調整ができる。長押しで最大1.5秒まで延長できる。
- 走行中に〈回避〉または〈殺戮〉を使うと、シオンは降車し、バイクは地上に沿って射出される。走行中は〈罰〉を発動できない。
- 地上射出のバイクは浅い角度で壁に当たると滑る。空中射出は地形に触れると即座に爆発する。
- スタン、移動阻害、スリープなどを受けると移動は止まるが、バイクは前方へ射出される。ハックではバイクが消える。
- 走行を1.5秒続けると〈牙羅拳銃〉がリロードされる。空中射出のターゲティング時間はこの1.5秒に含まれない。
アルティメット
殺戮
Satsuriku Spree
コスト:2400
前方へとダッシュし、周囲に弾幕を展開する。1度の発動につき3回繰り出せる。
| スキルタイプ | 範囲、ヒットスキャン、移動(限定的)、リロード、変身 |
| バーストごとのダメージ | 180 - 90 |
| 持続時間 | 6秒 (最大) 0.4秒 (バースト) |
| 範囲 | 5 - 7m |
| ダッシュ距離 | 12m |
| ダッシュ速度 | 20m/秒 |
| チャージ数 | 3 |
- 発動中はメイン攻撃、クイック近接攻撃、他アビリティを使えない。
- メイン攻撃でダッシュ付きの「ラッシュ・バースト」、サブ攻撃でダッシュなしの「バースト」を発動する。
- 1回のバーストは0.4秒かけて4回に分けてダメージを与える。各ヒットはアーマーのダメージ軽減を受ける。
- バースト中は射線が通るプレイヤーと設置物をロックし、各対象へ同時に射撃する。バリアは弾を遮るが、ロック対象の判定自体は遮らない。
- 移動アビリティを封じられている状態では、ラッシュ・バーストがダッシュなしのバーストになる。
- ハック中はラッシュ・バーストとバーストが一時的に使えなくなるが、〈殺戮〉自体は終了しない。
パーク
マイナーパーク コスト 1,625
高速リロード
Rapid Reload
〈回避〉発動時に弾薬が9発回復する。
| 弾薬回復 | 9 |
極刑
X Machina
ライフが半分を下回る敵への〈罰〉のダメージが20%増える。
| ダメージ増加 | +20% |
- 〈罰〉の弾が当たって敵のライフが半分を下回った場合、その後に同じボレー内で当たる弾にもダメージ増加が適用される。
メジャーパーク コスト 4,065
燃料チャージ
Refuel
〈凶走〉発動時にライフが50回復し、その後アビリティを維持している間、1秒ごとに20回復する。
| 即時回復 | 50 |
| 継続回復 | 20/秒 |
- 即時回復と継続回復のどちらでもアルティメット・チャージを獲得できる。
死の怨念
Faces of Death
その他ダメージヒーローのサブロール(リコン、スペシャリスト、シャープシューター)のパッシブを得る。
| リコン | 3.5秒 |
| スペシャリスト | 3秒 |
| シャープシューター | 〈回避〉と〈凶走〉で発動 |
- シャープシューターのパッシブは〈回避〉と〈凶走〉の両方で発動する。
基本メモ
- シオンはシーズン3「虎の住処へ」で実装された52番目のヒーロー。リリース日は北米時間2026年6月16日で、日本時間ではシーズン3開幕パッチの2026年6月17日にあたる。
- 英語名の表記は Shion (死怨)。
- 所属はハシモト組。タロンとも関係を持つ。
- 関連人物としてミズキ・カワノが挙げられている。
ヒーロー・チャレンジ
| チャレンジ | 条件 | 報酬 |
|---|---|---|
| Roadrage | クイック・プレイまたはライバル・プレイで、1回の〈凶走〉の爆発を敵3人に命中させる。 | ピクセル・スプレー |
| A Storm of Bullets | クイック・プレイまたはライバル・プレイで、1回の〈殺戮〉中に敵3人をキルする。 | キュート・スプレー |
ヒーロー固有設定
| 設定 | 選択肢 | 内容 |
|---|---|---|
| 〈罰〉の切り替え | オフ(初期) / オン | オフではボタンを離すと発射。オンではもう一度押すと発射。 |
| 〈凶走〉中の空中射出切り替え | オフ(初期) / オン | オフではボタンを離すと射出。オンではもう一度押すと射出。 |
| 〈凶走〉中の方向入力ステアリング感度 | 0% - 200%(初期100%) | 方向入力による旋回感度を調整する。 |
| 〈凶走〉中の照準ステアリング感度 | 0% - 200%(初期100%) | 照準操作による旋回感度の倍率を調整する。 |
小ネタ・開発メモ
- 死怨 は「死の怨念」に近い意味を持つ表記。牙羅拳銃には、右手側に「死」、左手側に「怨」の文字が入っている。
- 牙羅拳銃 の「キラー」は、英語の killer に寄せた読みと、「牙」による虎のイメージを重ねた言葉遊びとして扱われている。
- シオンのバイクのナンバープレートは 16-52。52番目のヒーロー、北米時間6月16日の実装日、または『オーバーウォッチ』初代の2016年を連想させる数字になっている。
- 開発初期には『Devil May Cry』のスタイリッシュランクに近いコンボメーター案があり、アビリティをつなげることで強化を得る設計が検討されていたが、バランス調整と管理の難しさから削除された。
- デザイン面では『John Wick』や『Kill Bill』のオーレン・イシイなど、アクション映画の人物像が参考にされた。
- 初期案では人間として描く案もあったが、最終的にはオムニックとしての方向性が強められた。人間に近い外見と、まばたきをしない・口を動かさず話す表現の対比で、不気味さを出している。
- バイクのエンジン音の素材には、World of Warcraft の環境アーティストが所有する Yamaha MT の録音が使われている。