【OW】10周年イベント称号「ちゃぶ台返し」の取得条件が緩和。48個から38個へ

2026.06.02
【OW】10周年イベント称号「ちゃぶ台返し」の取得条件が緩和。48個から38個へ

オーバーウォッチの開発ディレクター Aaron Keller氏 が、10周年アニバーサリー・イベント報酬の称号 「ちゃぶ台返し(Table Flip)」 について、取得条件を緩和するとXで発表しました。

必要なイベント・チャレンジ数は 48個から38個 に引き下げられ、イベント期間も シーズン終了時まで 延長されます。

変更内容まとめ

  • 称号「ちゃぶ台返し」の取得条件が 48チャレンジから38チャレンジ に緩和
  • 10周年アニバーサリー・イベントは シーズン終了時まで延長
  • 変更前に取得済みのプレイヤーには、後日 「ダブルちゃぶ台返し(Double Table Flip)」 称号を配布予定
  • 調整の反映は 日本時間6月3日午前2:30ごろ が目安
  • Keller氏は、報酬を希少で意味のあるものにしたかった一方、必要な労力が十分に伝わっていなかったと説明

「ちゃぶ台返し」の条件が48個から38個に

Keller氏は、10周年イベントに変更を加える理由として、「ちゃぶ台返し」称号を獲得するための条件が完全には明確ではなかった と説明しています。

今回の調整により、必要なチャレンジ数は 48個から38個 に減少します。あわせて、10周年アニバーサリー・イベント自体も、当初の終了日から シーズン終了時まで 延長されます。

シーズン終了は日本時間では 6月17日ごろ と見込まれるため、これから称号を狙うプレイヤーにも猶予が増える形です。

すでに取得済みのプレイヤーには「ダブルちゃぶ台返し」

条件緩和前に「ちゃぶ台返し」を取得していたプレイヤーには、後日のパッチで特別な称号 「ダブルちゃぶ台返し(Double Table Flip)」 が配布される予定です。

この追加称号は、緩和前の条件で取得したプレイヤー向けの対応として案内されています。投稿内では「将来のパッチ」とされており、配布タイミングの詳細までは明記されていません。

ダブルちゃぶ台返しの報酬称号画像

希少性を持たせたかったが、必要な労力が伝わりにくかった

Keller氏は、いくつかの報酬について 希少で意味のあるものにしたい 考えがあったと説明しています。

一方で、今回の称号については、多くのプレイヤーが必要な労力を十分に把握できていなかった可能性があり、その結果、獲得できたはずのプレイヤーが機会を逃したかもしれないとしています。

今回の条件緩和とイベント延長は、その点に対応するための変更という位置づけです。

アニバーサリー施策は今後も検討中

スレッドの最後では、今シーズン以降も、アニバーサリーをより楽しいものにする方法を検討していると述べられています。

Keller氏によると、この件については 年内の後日、さらに共有できる内容があるとのことです。現時点では具体的な追加内容までは発表されていません。


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