オーバーウォッチの開発ディレクター Aaron Keller氏 が、10周年アニバーサリー・イベント報酬の称号 「ちゃぶ台返し(Table Flip)」 について、取得条件を緩和するとXで発表しました。
必要なイベント・チャレンジ数は 48個から38個 に引き下げられ、イベント期間も シーズン終了時まで 延長されます。
変更内容まとめ
- 称号「ちゃぶ台返し」の取得条件が 48チャレンジから38チャレンジ に緩和
- 10周年アニバーサリー・イベントは シーズン終了時まで延長
- 変更前に取得済みのプレイヤーには、後日 「ダブルちゃぶ台返し(Double Table Flip)」 称号を配布予定
- 調整の反映は 日本時間6月3日午前2:30ごろ が目安
- Keller氏は、報酬を希少で意味のあるものにしたかった一方、必要な労力が十分に伝わっていなかったと説明
「ちゃぶ台返し」の条件が48個から38個に
Keller氏は、10周年イベントに変更を加える理由として、「ちゃぶ台返し」称号を獲得するための条件が完全には明確ではなかった と説明しています。
今回の調整により、必要なチャレンジ数は 48個から38個 に減少します。あわせて、10周年アニバーサリー・イベント自体も、当初の終了日から シーズン終了時まで 延長されます。
シーズン終了は日本時間では 6月17日ごろ と見込まれるため、これから称号を狙うプレイヤーにも猶予が増える形です。
すでに取得済みのプレイヤーには「ダブルちゃぶ台返し」
条件緩和前に「ちゃぶ台返し」を取得していたプレイヤーには、後日のパッチで特別な称号 「ダブルちゃぶ台返し(Double Table Flip)」 が配布される予定です。
この追加称号は、緩和前の条件で取得したプレイヤー向けの対応として案内されています。投稿内では「将来のパッチ」とされており、配布タイミングの詳細までは明記されていません。

希少性を持たせたかったが、必要な労力が伝わりにくかった
Keller氏は、いくつかの報酬について 希少で意味のあるものにしたい 考えがあったと説明しています。
一方で、今回の称号については、多くのプレイヤーが必要な労力を十分に把握できていなかった可能性があり、その結果、獲得できたはずのプレイヤーが機会を逃したかもしれないとしています。
今回の条件緩和とイベント延長は、その点に対応するための変更という位置づけです。
アニバーサリー施策は今後も検討中
スレッドの最後では、今シーズン以降も、アニバーサリーをより楽しいものにする方法を検討していると述べられています。
Keller氏によると、この件については 年内の後日、さらに共有できる内容があるとのことです。現時点では具体的な追加内容までは発表されていません。
コメント (0)