オーバーウォッチの新タンクヒーロー 「D.Mon」 のヒーロートレーラー 「決断」 が公開されました。
D.MonはMEKA部隊のリーダーとして、基地への帰還命令と、ジャンカーに襲われた釜山市民の救助という二つの選択を迫られます。
D.Monのヒーロートレーラー「決断」が公開
レッキング・ボールは陽動役として釜山の橋を襲撃
トレーラーの冒頭では、レッキング・ボールとジャンカーが釜山の橋を襲撃します。
戦いの裏で、ジャンカー・クイーンはハモンドにMEKA部隊を引きつけるよう指示。その間に、ヴェンデッタがMEKA基地からEMP爆弾を運び出す計画です。
レッキング・ボールは、ゲーム内のように敵の注目を集める ベイト役 を担います。


通信越しにジャンカー・クイーンへ反応するハモンドは、作戦の重要な役を任されながら愛嬌もたっぷりです。
D.Monは帰還命令より釜山市民の救助を選ぶ
陽動とは知らないD.Monたちは、橋で市民が危険にさらされている状況に直面します。
一方、司令官はMEKA部隊に基地への即時帰還を命じます。基地には釜山を「鬼神」から守るための EMP爆弾 があり、これを失えば街全体が危険にさらされるためです。

MEKA部隊の リーダー であるD.Monは救助を選び、D.Vaたちに自分へ続くよう指示。5機でレッキング・ボールを止めに向かいます。

救助の代償としてEMP爆弾はタロンの手に
D.Monたちが橋でレッキング・ボールと交戦している間に、ヴェンデッタが基地へ侵入し、EMP爆弾を奪います。

釜山市民は守られたものの、命令に背いた結果、重要な防衛手段がタロンへ渡りました。タイトルの「決断」は、市民と基地のどちらを優先するかというD.Monの選択と、その代償を示しています。
捕らえたレッキング・ボールが次の手がかりに
MEKA部隊は橋の戦いでレッキング・ボールを捕らえます。

D.Monはハモンドをジャンカーへつながる手がかりと考え、さらにタロンを追う意思を示しました。今回のトレーラーでは、MEKA部隊、ジャンカー、タロン の三勢力が次の対立構図として示されています。

D.Monは8月12日開幕のシーズン4でデビュー
D.Monは、日本時間8月12日(水) に開幕するシーズン4 「釜山の英雄たち」 で、新タンクヒーローとしてデビュー予定です。
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