公式X(@PlayOverwatch)およびYouTubeにて、新ヒーロー ミズキ のショートストーリー 「鎖」 が公開されました。
ミズキがカネザカへと旅立つ前夜、師匠である山神敏郎(キリコの父)との別れの場面を描いた内容で、ミズキという人物の背景や内面が深く掘り下げられています。
公式動画
ミズキのショートストーリー「呪い断ち」を公開しました。
— Overwatch (@PlayOverwatch) March 2026
ストーリーのあらすじ
呪われた運命のはじまり
カワノ・ミズキは福岡生まれの22歳。幼い頃から、一族には「呪い」がつきまとっていました。祖父母の不審死、母親の溺死——一族は呪われていると信じた父親は呪いから逃れるため東京へ移り住みますが、それも叶わず失踪・死亡。9歳でミズキは一人残され、父の借金まで背負うことになります。
ハシモト組への加入
途方に暮れていたミズキに手を差し伸べたのは、ハシモト組の幹部でした。借金を帳消しにする代わりに、組への忠誠を誓うよう求められたミズキは、その申し出を受け入れます。
組の中で出会ったのが、囚われの身となっていた名匠・山神敏郎 でした。
師との日々
敏郎はハシモト組に捕らえられ、刀の鍛造を強いられていた職人です。しかし、その穏やかで誠実な人柄はミズキの心に深く刻まれ、過酷な環境の中でも良心を保てたのは敏郎のおかげでした。二人は師弟として、長い時間をともに過ごしてきました。
カネザカへの旅立ち
任務の日が訪れます。ミズキはハシモト組からカネザカへの派遣を命じられました。目的は、カネザカで活動するアンダーグラウンド集団 「ヨーカイ」 への潜入です。
出発を前に、ミズキは敏郎に別れを告げます。敏郎はミズキに自ら手がけた 特別な力を宿した鎖鎌 を手渡し、こう語りかけました。
「自分の道を見つけなさい」
山神敏郎はキリコの父であり、その娘・キリコはミズキが潜入するヨーカイのリーダーです。ミズキはその事実を知らないまま、師の言葉と鎖鎌を携えてカネザカへと向かいます。
今後の展開に注目
組の使命とヨーカイのメンバーとの友情の間で揺れながら、ミズキがどのような選択をするのか。ミズキ・キリコ・山神敏郎、三者が絡み合う因縁は今後のストーリーの見どころの一つになっていきそうです。引き続き公式情報に注目しましょう。
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