ライフウィーバーの「ライフグリップ」を、ジェットパック・キャットのように味方側が任意で受ける形式にしてほしいという提案が、海外公式フォーラムで注目を集めています。
スレッドでは「味方の行動を強制的に止めるのが問題」という意見が出る一方で、「救助アビリティとして機能しなくなる」という反論も多く寄せられました。
みんなの反応
「ライフグリップはジェットパック・キャット式にすべき?」
フレックスで遊ぶ側からすると、味方に主導権を奪われる感覚があるライフウィーバーはかなり苦手だ。ジェットパック・キャットが来た今こそ、ライフグリップも同じように受ける側がボタンを押して発動する形式にしてほしい。
その仕様にするなら、常時オプトインできる設定も欲しい。毎回ほかの人のアビリティに合わせてボタンを押すのは面倒すぎる。
ライフグリップのコンセプトは危険な味方を即座に救うことだろう。任意受諾になったら、危険を認識して判断して入力するまでに倒される場面が増えてしまう。
実際に助けられた場面って、引っ張られるまで自分では危険に気づいていなかったことも多い。プレイヤーを判断に介在させる案は面白いけど、今のアビリティの役割とは相性が悪いと思う。
逆に、事前に「引っ張る意思」を示せるなら柔軟性は上がるはず。今は早すぎると怒られ、遅いと間に合わない。味方側が受けるタイミングを決められれば、誤爆も減るという考え方もある。
ただ、その方式だと今度は受ける側が変なタイミングで押して事故る可能性があるし、ライフウィーバー側の操作感まで崩れそう。結局、救助ツールとしての強みを失うだけではという声の方が納得できる。
「あと少しで倒せたのに引っ張られた」という不満はわかる。でも、それは味方ライフウィーバーが見えていた危険を自分が見落としていただけのこともある。任意受諾にしてしまうと、そうしたセーブまで消えてしまう。
まとめ
スレ主は「味方の行動を一方的に中断させるライフグリップは、ジェットパック・キャットのように受け手が選べる形にすべき」と主張しましたが、返信では「救助アビリティとして成立しなくなる」という反対意見が目立ちました。
一方で、事前通知付きのオプトイン形式なら誤解や不満を減らせるのではないかという意見もあり、ライフグリップの問題をどう解消するべきかは引き続き議論が続いています。
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