配信者Deemzies氏とOW開発者の Alec Dawson 氏の配信の中で、今後のアップデート内容について多数の情報が言及されました。
本記事では、配信で話題に上がった内容をまとめています。
ヒーロー関連
シーズン2の新ヒーローは女性DPS
シーズン2で登場する新ヒーローは 女性のDPSヒーロー であることが明かされました。
新ヒーローの特徴
- ロール: DPS(ダメージ)
- 性別: 女性
- 特徴: 「気持ちのいいスキルショット」 を持つ
- 噂:デッドロック・レベルズの フランキー ではないかと推測されている
ネコ(ジェットパックキャット)が来週弱体化
ジェットパックキャットは、強すぎる性能を抑えるため来週早々に調整が入ります。
調整内容
- マイナー 「ひっかき攻撃」 が弱体化
- メジャーパーク 「ナワバリ」 が弱体化
- 「ナワバリ」 は中間パッチで削除予定
ドミナは再び弱体化予定
デビュー以来高い勝率を誇るドミナですが、BAN率の高さからさらなる弱体化が明言されました。
調整の理由
- 華々しいデビューを飾った一方で BAN率が非常に高い
- 先日のパッチで弱体化されたが、さらに弱体化を予定
- 現時点では具体的な変更内容は不明
ミズキの調整方針
ミズキについては、使い勝手とバランスの両面から複数の調整が議論されています。
議論中の内容
- 霊域結界(ULT)の持続時間の調整
- ULTのマトリックスを双方向(現在は外側からのみ防御)にするか検討中
- 回復範囲の変更
アンランの機動力強化
アンランは生存能力の低さを改善するため、強化が予定されています。
強化方針
- 現在は デス率が高すぎる 状態
- 機動力を少し強化 することを検討中
- 過剰な強化にならないよう慎重に数値調整を進めている
ヴェンデッタの軽微な調整
ヴェンデッタは来週、またはシーズン中盤のパッチで調整が行われます。
予定されている内容
- 早ければ来週初めに軽微な変更を実施
- 強化か弱体化かについては明言なし
マーシー&ライフウィーバーがシーズン2で大幅強化
シーズン2では、マーシーとライフウィーバーの利便性が大幅に向上します。
シーズン2での変更点
- マーシー :基本スキルに 「フラッシュヒール」 が統合
- ライフウィーバー :ライフグリップに クレンズ(浄化)効果 が標準搭載
サブロール(メディック&ブルーザー)の調整
特定の役割を持つサブロールについても、バランス調整が継続されます。
サブロールの変更
- メディック (キリコ、ライフウィーバー、マーシー、モイラ):被回復量が増加し、立て直しやすく調整
- ブルーザー (マウガ、オリーサ、ロードホッグ、ザリア):さらなる改善が予定
ソンブラの幻のリワーク計画
ソンブラはシーズン18でリワークが予定されていましたが、最終的に中止されたことが判明しました。
リワークの背景
- シーズン18でリワーク案があったが、 「ヒーローとしてのコンセプト」と矛盾する ため廃案
- 開発チームは「次回の修正が彼女にとって 最後のリワーク になることを願っている」と言及
ヒーロートライアル
今年は従来の形式でのヒーロートライアル(新ヒーローの先行プレイ期間)を実施する予定はないことが明かされました。
トライアル休止の理由
- ヒーローのリリース頻度が向上し、毎シーズン新ヒーローが登場するペースになったため
マップ関連
毎シーズン、新マップまたは既存マップのリワークを実施
今後のロードマップとして、マップの鮮度を保つための定期的な更新が約束されました。
マップ更新の予定
- 今年は コア・マップを優先 して開発
- 毎シーズン 「新マップの追加」 か 「既存マップのリワーク」 のいずれかを実施予定
新マッププレイ時に「レート保護」を導入予定
新マップへのハードルを下げるため、ランクマッチにおける新しい仕組みが検討されています。
レート保護の仕組み
- 新マップやリワークされたマップでプレイした場合、通常よりもSR(スキルレーティング)の減少を抑制
- 目的 :プレイヤーが慣れたマップだけでなく、 「新しいマップにも積極的に挑戦しやすい環境」 を作ること
- 実装時期は未定
アトランティック・アーコロジーの追加予定はなし
マップ開発状況
- マップの初公開から1年以上が経過
- アトランティック・アーコロジーは 今年中に追加する予定はない
イベント・その他
アーカイブ任務が復活の可能性
かつての人気イベント「アーカイブ」の任務が復活する可能性について言及されました。
イベント情報
- アーカイブ任務 の復活について議論が行われている
- コミュニティに要求は高い
- モードがアップグレードされたエンジンで動作するなら、期間限定での復活が可能と言及
コメント (0)